学研CAIスクール東久留米滝山校は経済産業省おもてなし規格認証登録企業です
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指導方針

個別指導塾の学研CAIスクール東久留米滝山校では、子供への愛情溢れる講師陣によるきめ細やかな指導で生徒の向学心、勉強の楽しさを引き出します。入塾後、教科書に準拠した学研の学習システム「VICTORY」とワークに基づいた個人学習計画を策定します。それまでの単元で理解度が不足している生徒については遡って学習することができる補習塾・進学塾です。中学受験・高校受験にもきめ細かく対応します。

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塾長執筆ブログ

東久留米便利帳

学習習慣の身につけ方

・学習する時間を決める

・いろいろなところに学習教材を置いておく

・細切れの時間にも学習する

・学習用の紙と鉛筆を携帯する

・学習場所に図書館など利用する

・友だちと問題を出し合って学習する

・学習雑誌などの懸賞問題にチャレンジする

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too...to~ のはなし

こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。

前回と同じ例文になりますが、中3の英語教科書に、
Winter didn’t like them because they were too stiff to use easily.
[(イルカの)ウィンターは、それら(人造の尾びれ)がかたすぎて簡単に使えないので、好きではありませんでした]
という文があります。

ここに登場する too ... to ~ の構文は、「あまりにも...すぎて~できない」を表し、 ウィズダム英和辞典 には、お馴染みの例文の
The coffee was too hot to drink
(そのコーヒーは熱くて飲めなかった)
が挙げてあります。

ここで覚えておきたいことは、教科書の文や上の例文のように、主語が to ~(不定詞)の目的語に相当するときは目的語は省略され、
× ・・・ they were too stiff to use them easily.
× The coffee was too hot to drink it. 

としないということです。

ところが、 オックスフォード実例現代英語用法辞典 によると、 for を伴った場合は、目的語になっている代名詞の使用は可能で、
The coffee was too hot for us to drink (it).
とすることともできるそうです。(ウィズダム英和辞典 では、for を伴った構文で主語と to 不定詞が離れすぎる場合としています)


頭に入れておくと役に立つこともあるかもしれません。


学研CAIスクール 東久留米滝山校
https://caitakiyama.jimdo.com/
TEL 042-472-5533