学研CAIスクール東久留米滝山校は経済産業省おもてなし規格認証登録企業です
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指導方針

個別指導塾の学研CAIスクール東久留米滝山校では、子供への愛情溢れる講師陣によるきめ細やかな指導で生徒の向学心、勉強の楽しさを引き出します。入塾後、教科書に準拠した学研の学習システム「VICTORY」とワークに基づいた個人学習計画を策定します。それまでの単元で理解度が不足している生徒については遡って学習することができる補習塾・進学塾です。中学受験・高校受験にもきめ細かく対応します。

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塾長執筆ブログ

東久留米便利帳

学習習慣の身につけ方

・学習する時間を決める

・いろいろなところに学習教材を置いておく

・細切れの時間にも学習する

・学習用の紙と鉛筆を携帯する

・学習場所に図書館など利用する

・友だちと問題を出し合って学習する

・学習雑誌などの懸賞問題にチャレンジする

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ハイフン のはなし

こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。

中3の英語教科書に、
make folded-paper animals
(折り紙で動物を作る)
という言葉があります。

この folded-paper に使われている ハイフン(hyphen)について、オックスフォード実例現代英語用法辞典 に、それががしばしば用いられるのは、
 (a) 複合名詞
  ・第2番目の部分が -er で終わる複合名詞
   bottle-opener(栓抜き)
  
  ・最初の部分が -ing で終わる複合名詞
   writing-paper(便箋)

  ・前置詞および副詞不変化詞とともに作られる複合名詞
   sister-in-law(義理の妹)、make-up(組み立て)

 (b) 複合形容詞
   red-hot(赤熱の;怒り狂っている)、blue-eyed(青い目の)、
   nice-looking(きれいな)  

   比較的長い句を名詞の前に修飾語として用いる場合は、ハイフンを用いることが多い。
   an out-of-work miner(失業している坑夫)

 (c) 名詞で始まる複合動詞
   role-play(役割を演じる)、house-hunt(家探しをする)

 (d) 接頭辞
   イギリス英語 では、anti-、co-、ex-、mid-、non-、pre-、post-、pro-、self- などの接頭辞は ハイフン で後ろに続く部分と分離されることが多い。 アメリカ英語 ではこのような場合一語として書くのが一般的。
   anti-war(反戦)、co-producer(共同制作者)、ex-husband(前夫)

 (e) 21~99までの数字と分数
   twenty-one(21)、two-thirds(3分の2)
などの場合と記しています。

さらに、「ハイフン を入れるべきかどうか迷うときは、辞書に当たるか、 ハイフン を用いずに分けて書くかのいずれかである」とアドバイスしています。


頭に入れておくと役に立つこともあるかもしれません。


学研CAIスクール 東久留米滝山校
https://caitakiyama.jimdo.com/
TEL 042-472-5533