学研CAIスクール東久留米滝山校は経済産業省おもてなし規格認証登録企業です
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指導方針

個別指導塾の学研CAIスクール東久留米滝山校では、子供への愛情溢れる講師陣によるきめ細やかな指導で生徒の向学心、勉強の楽しさを引き出します。入塾後、教科書に準拠した学研の学習システム「VICTORY」とワークに基づいた個人学習計画を策定します。それまでの単元で理解度が不足している生徒については遡って学習することができる補習塾・進学塾です。中学受験・高校受験にもきめ細かく対応します。

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塾長執筆ブログ

東久留米便利帳

学習習慣の身につけ方

・学習する時間を決める

・いろいろなところに学習教材を置いておく

・細切れの時間にも学習する

・学習用の紙と鉛筆を携帯する

・学習場所に図書館など利用する

・友だちと問題を出し合って学習する

・学習雑誌などの懸賞問題にチャレンジする

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確率の問題(4)[灘高]

こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。

今回は、2015年灘高入試に出題された図形問題を取り上げます。

問題は、
「次の[  ]内に適する数を記入せよ。

袋の中に赤玉、青玉、白玉、黒玉が1個ずつ、合計4個入っている。

(操作)袋から同時に2個の玉を取り出し、玉の色を記録し、取り出された玉を袋に戻す。

上の操作を1回の操作とし、4個の玉の全てが少なくとも1回取り出された時点で操作を終える。このとき、2回目の操作を終える確率は[  ]、3回目で操作を終える確率は[  ]である。」
です。

2回目で操作を終えるということは、2回目の操作で、1回目の玉の色と異なる色の玉を取り出すということで、その確率は、

です。

3回目で操作を終えるということは、
(1)2回目の操作で、1回目の玉の色と同じ色の玉を取り出し、3回目の操作で、1回目(2回目)の玉の色と異なる色の玉を取り出す
または
(2)2回目の操作で、1回目の玉の色と同じ色の玉を1個取り出し、3回目の操作で、1回目と2回目の玉の色と異なる色の1個の玉を取り出す
ということです。

このとき、(1)の確率は、

で、(2)の確率は、

です。

したがって、3回目で操作を終える確率は、

になります。


簡単な問題です。


学研CAIスクール 東久留米滝山校
https://caitakiyama.jimdo.com/
TEL 042-472-5533