学研CAIスクール東久留米滝山校は経済産業省おもてなし規格認証登録企業です
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指導方針

個別指導塾の学研CAIスクール東久留米滝山校では、子供への愛情溢れる講師陣によるきめ細やかな指導で生徒の向学心、勉強の楽しさを引き出します。入塾後、教科書に準拠した学研の学習システム「VICTORY」とワークに基づいた個人学習計画を策定します。それまでの単元で理解度が不足している生徒については遡って学習することができる補習塾・進学塾です。中学受験・高校受験にもきめ細かく対応します。

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塾長執筆ブログ

東久留米便利帳

学習習慣の身につけ方

・学習する時間を決める

・いろいろなところに学習教材を置いておく

・細切れの時間にも学習する

・学習用の紙と鉛筆を携帯する

・学習場所に図書館など利用する

・友だちと問題を出し合って学習する

・学習雑誌などの懸賞問題にチャレンジする

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小数部分を含む方程式の問題[灘高]

こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。

今回は、2009年灘高入試に出題された小数部分を含む方程式の問題を取り上げます。

問題は、
「正の数xの少数部分を<x>で表すことにする。たとえば、<3.14>=0.14である。

 正の数xに対して

が成り立つとき、
 x-<x>=[  ]、x=[  ]である。」
です。

xの整数部分をn(nは非負整数)とすると、
x-<x>=n
で、これを与えられた式に代入すると、

になります。

0≦<x><1から
-1≦3<x>-1<2
で、

が成り立ちます。

一方、(★)から

なので、

になり、このときnは非負整数なので、n=2になります。

これを(★)に代入して、

で、<x>は正なので、

です。

以上から、

で、これが答えです。


簡単な問題です。


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TEL 042-472-5533