学研CAIスクール東久留米滝山校は経済産業省おもてなし規格認証登録企業です
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指導方針

個別指導塾の学研CAIスクール東久留米滝山校では、子供への愛情溢れる講師陣によるきめ細やかな指導で生徒の向学心、勉強の楽しさを引き出します。入塾後、教科書に準拠した学研の学習システム「VICTORY」とワークに基づいた個人学習計画を策定します。それまでの単元で理解度が不足している生徒については遡って学習することができる補習塾・進学塾です。中学受験・高校受験にもきめ細かく対応します。

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塾長執筆ブログ

東久留米便利帳

学習習慣の身につけ方

・学習する時間を決める

・いろいろなところに学習教材を置いておく

・細切れの時間にも学習する

・学習用の紙と鉛筆を携帯する

・学習場所に図書館など利用する

・友だちと問題を出し合って学習する

・学習雑誌などの懸賞問題にチャレンジする

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平成30年度都立高校入試問題(11)[西高]

こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。

今回は平成30年度都立高校数学入試問題を取り上げます。

問題は、西高で出題された大問1の確率問題で、それは、
「1から6までの目の出る大小1つずつのさいころを同時に1回投げる。
 大きいさいころの出た目をa、小さいさいころの出た目をbとする。
 2a-bの絶対値が3より小さくなる確率を求めよ。
 ただし、大小2つのさいころはともに、1から6までのどの目が出ることも同様に確からしいものとする。」
です。

2a-bは整数なので、その絶対値が3より小さいということは、2a-bの値が、-2、-1、0、1、2になるということです。 

そこで、1≦a,b≦6 を満たす整数aとbについて、2a-bの値を計算すると下の表のようになります。


▲表.2a-bの値を計算しました


表で、2a-bの値が、-2、-1、0、1、2になるのは、赤字でマークした13通りです。

したがって、2a-bの絶対値が3より小さくなる確率は 13/36 で、これが答えです。


簡単な問題です。


学研CAIスクール 東久留米滝山校
https://caitakiyama.jimdo.com/
TEL 042-472-5533