学研CAIスクール東久留米滝山校は経済産業省おもてなし規格認証登録企業です
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指導方針

個別指導塾の学研CAIスクール東久留米滝山校では、子供への愛情溢れる講師陣によるきめ細やかな指導で生徒の向学心、勉強の楽しさを引き出します。入塾後、教科書に準拠した学研の学習システム「VICTORY」とワークに基づいた個人学習計画を策定します。それまでの単元で理解度が不足している生徒については遡って学習することができる補習塾・進学塾です。中学受験・高校受験にもきめ細かく対応します。

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塾長執筆ブログ

東久留米便利帳

学習習慣の身につけ方

・学習する時間を決める

・いろいろなところに学習教材を置いておく

・細切れの時間にも学習する

・学習用の紙と鉛筆を携帯する

・学習場所に図書館など利用する

・友だちと問題を出し合って学習する

・学習雑誌などの懸賞問題にチャレンジする

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get to ~ のはなし

こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。

先日も取り上げましたが、中3英語教科書の最初の LESSON に、
Could you tell me how to get to the castle?
(お城への行き方を教えてもらえませんか)
という表現が登場します。

この get to ~ は、「~に行く」を意味しますが、これと go to ~ との違いについて、「心にとどく英語」(マーク・ピーターセン著)に次のように説明しています。

例えば、
She went into the classroom.
は、「(意識するほどの努力もせずに普通に)教室に入った」という意味で、これに対して、
She got into the classroom.
は、「(例えば、ドアの鍵が閉まっていたが)なんとかして(例えば、二階の窓から)教室に入った」という意味になり、 got into ~ は、「入ったこと自体」より「入ったプロセス」がポイントになります。

同様に、「お城への行き方を教えてもらえませんか」の依頼のポイントは、ここから城までのプロセスそのもの なので、
× Could you tell me how to go to the castle?
ではなく、
Could you tell me how to get to the castle?
とすべきということです。


頭に入れておくとよいでしょう。


学研CAIスクール 東久留米滝山校
https://caitakiyama.jimdo.com/
TEL 042-472-5533