学研CAIスクール東久留米滝山校は経済産業省おもてなし規格認証登録企業です
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指導方針

個別指導塾の学研CAIスクール東久留米滝山校では、子供への愛情溢れる講師陣によるきめ細やかな指導で生徒の向学心、勉強の楽しさを引き出します。入塾後、教科書に準拠した学研の学習システム「VICTORY」とワークに基づいた個人学習計画を策定します。それまでの単元で理解度が不足している生徒については遡って学習することができる補習塾・進学塾です。中学受験・高校受験にもきめ細かく対応します。

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塾長執筆ブログ

東久留米便利帳

学習習慣の身につけ方

・学習する時間を決める

・いろいろなところに学習教材を置いておく

・細切れの時間にも学習する

・学習用の紙と鉛筆を携帯する

・学習場所に図書館など利用する

・友だちと問題を出し合って学習する

・学習雑誌などの懸賞問題にチャレンジする

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each other のはなし

こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。

中3の英語教科書の最初の Lesson に、
We must help each other
(私たちは、お互いに助け合わなければなりません)
という文が出てきます。

この each other は 副詞 ではなく 代名詞 で、 現代英語語法辞典 によると、「相互代名詞」(Reciprocal pronoun)と呼ばれるそうです。

したがって、上記の例文の help のような 他動詞 の場合は、そのまま 目的語 とすることができるのに対し、自動詞 の場合は、例えば、
 They talked with each other
 (彼らはお互いに語り合った)
× They talked each other
のように、しかるべき 前置詞 が必要になります。

さらに、
Charlie and I would spend the night at each other’s house.
(チャーリーと私はよくお互いの家に泊まったりしたものだった) 
のように、所有格 にすることができます。

ただし、 
× They know what each other is thinking.
(彼らはお互いが考えていることを知っている)
のように、 each other を 主語 に用いることはできず、《非標準・まれ》な用例になります。


頭に入れておくといいかもしれません。


学研CAIスクール 東久留米滝山校
https://caitakiyama.jimdo.com/
TEL 042-472-5533